昨日センバツ高校野球の抽選会が行われそれぞれの対戦相手が決定しました。

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昨年の選抜では県岐阜商の高橋純平投手が150キロの速度を叩き出すなどプロも唸らせる球児が登場し話題になりました。

そして今年は高橋選手のような注目選手が現れるのか投手・打者別にまとめてみました。

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注目の投手

投手で最重要なのが何よりもスピードだというのは言うまでもありません。

それはある球場でスカウトマン達がスピードガンで測っていた時、「第一重視するのは何と言ってもスピードだ!」と話し合っているのを耳にしたからです。

 

そして野球界には左投げ投手は左バッターを封じやすいという傾向があるそうなのでそれも重視しているのだとか。

そんなプロの視点も含めた注目の投手をピックアップしてみます。

 

大阪桐蔭・高山優希

高校生にして150キロ台をマークし今年一番の注目投手になること間違い無しの大阪桐蔭の高山優希投手。

投手力の磨き方次第ではNYの田中投手や日ハムの大谷投手のようになる逸材といえます。

 

 

敦賀気比・山崎颯一郎

188センチの長身から繰り出される速球は最高144キロをマークした。

速度に加え数種類の変化球を混ぜ多くの打者を凡退に打ち取る等、既に多くのスカウトマンの目に留まっている

 

 

桐生第一・内池翔

桐生第一の左腕投手として130キロ台後半の速球が持ち味。

左打者キラーとなる可能性を大いに秘めているといえます。

 

 

東邦高校・藤嶋健人

140キロ後半のスピードで打ち取ったときの雄叫びが印象深い。

また打者としても秋の神宮大会で2本のホームランを打ち、日ハムの大谷選手のように両刀使いも期待できます。

 

 

明石商業・吉高壮

初のセンバツ出場を果たした明石商業高校。

県立高校ながら防御率0.91という脅威の成績を誇り強豪勢にどこまで喰い込めるのか見所です。

 

注目の打者

打者の条件としてあらゆる変化球に対してバットの芯に当て飛距離が長ければ長いほど良いとされています。

 

選抜では昨年の清宮選手のようにガタイが大きく打てば何処までも飛んでくような怪物選手が出てくることが期待されています。

 

今年の選抜では飛距離に伸びのある選手や、バッティングフォームに特徴のある打者をまとめました。

 

敦賀気比・篠原涼

昨年の大会ではここ一番というときにヒットを放ちサヨナラ勝ちを決めたことからプレッシャーに強い。

バットにボールが吸い付くようにバッテング力に定評があり注目度は高いです。

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木更津総合高校・峯村 貴希

秋の神宮大会では大阪桐蔭から下からすくい上げるようなフルスイングでホームランを叩き込んだ。

振りかざすフォームがとても美しく選抜でも目を引くことは間違いないだろう。

 

 

青森山田・三森大貴

かつての王貞治さんを髣髴とさせる一本足打法が興味深い青森山田の三森大貴選手。

また5盗塁をマークし選抜でも一二を争う俊足がみれるかもしれません。

 

 

愛工大名電・高橋優斗

高校時代から既に40本のホームランを記録しているという脅威のスラッガー。

素振りを一日も欠かしたことがなく飛距離に強いこだわりをみせている。早くもスカウトの目を意識していて大会での飛距離・ホームラン数も注目したいところです。

 

 

秀岳館・九鬼隆平

秋の神宮大会では打点23と出場校中2位の成績を収め秀岳館の4番バッターとして活躍。

これまでホームランを17本記録していて、最近は右投左打選手が多い中で右打者として貴重な存在だといえます。

 

もうすぐ選抜大会が始まりますが、その前から早くもスカウトマンを唸らせるような能力を持った多くの投手・打者が頭角を表し始めています。

開催期間中の12日間は想像以上のプレーが見られるよう全選手に注目したいですよね。