センバツは各地区ブロックの枠から代表校を選出し春の優勝校を決めるというものですが、8月の大会に比べ見劣りしてしまうものです。

 

しかし高校球児にとって春夏連覇の記録達成や、センバツ優勝というだけで注目のされ方が違ってくるので優勝に対する意気込みは荒ぶっているはずです。

 

8月の勢いに向けて3月20日からセンバツが始まるのを前にどこの高校が優勝するのか予想です。

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優勝校を予想する判断基準

選抜出場を決めるのはマナーの良いとされている模範となる代表校からの21世紀枠、秋季地区で優勝した者同士で競う秋の神宮大会枠、神宮大会以外の補欠候補から選ぶ希望枠から選ばれます。

 

この中でも優勝校候補を判断する最も有力なのが毎年11月に行われる神宮大会で優勝・準優勝した高校だと言われています。

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出典:http://www.student-baseball.or.jp/

振り返ってみると2000年以降秋の神宮大会で優勝・準優勝し、春の選抜でも優勝・準優勝したのは愛工大名電、常葉菊川、日大三、敦賀気比の4校でした。

 

これは他の2つに比べ実力のみの勝負で決めることが多いことや、神宮大会終了後に冬の選手強化にも繋げやすいことから選抜にも有利とされています。

 

優勝候補を予想

というわけで今年の選抜優勝候補を予想してみると、2015年の神宮大会で優勝したのは香川県の高松商業と準優勝の敦賀気比が選抜優勝候補として真っ先に挙げられます。

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※昨年の明治神宮大会での2校のシーンです。

昨年の選抜では優勝したのが敦賀気比でした。

そして昨年の神宮大会で初優勝した高松商業。

 

敦賀気比にとって今年の選抜で優勝すれば1982年PL学園が2年連続優勝して以来34年ぶり、北陸勢として初連覇がかかった大会です。

また高松商業は選抜優勝経験が未だ無いので、優勝すれば夏の大会でも常連校以上の注目度が集まることは間違いありません。

 

勝負は時の運ということも大きいですが、神宮大会出場は選抜大会に向けて本試合の空気をつかみとったり場慣れしやすい土台作りにもなるので優勝に有利というのは言うまでもないですね。