昨年はアップルウオッチが発売され身に付けるIT機器が騒がれ始めた年でした。

 

デジモノ好きにはたまらない一品ですが不評が多かったのも事実で、一番の原因となっていたのが電池の持ちの悪さです。

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電池持ちの悪さ

アップル公式サイトによると電池の持ち時間は最大18時間としています。

 

しかしメーカー測定値と実際の使用で異なることはアップルウオッチに限らずどのような製品でも起こりうることです。

 

アップル取扱店の関係者によればアップルウオッチは特にオフィス用途で使うならメール、フェイスブック、ラインの確認等、頻繁にやり取りすることが多いので1日もたないことが多いそうです。

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待機モードにしていたとしてもテザリングし続けているとじわじわ電池残量が減っていくため、計画を立てないとその日の終盤には時計表示すら出来ない腕時計という笑えない結末になるかもしれません。

 

そのようなバッテリーに対する不満はあちこちで噴出しています。

アップルウオッチは特に地図アプリはGPS機能・地図描画・テザリングの3要素が相当電池を消費するので速度変化や環境によって目安消費より1.5倍の早さで減っていくことは常に意識しておいたほうがいいです。

 

小型化に反比例して機能が複雑になればそれだけ電池の持ちはどうしても悪くなるのは仕方ないのかもしれません。

次の革新的な技術は電池革命を期待したいところですよね。

 

困った時のバッテリー

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腕時計は外で使用することが多いので、アップルウオッチの性質上どうしても電池残量が気になってしまいます。

そして少しでも荷物を減らすためにケーブル要らずの充電器が欲しいところです。

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そこで外出時にあれば助かるアップルウオッチに特化したモバイルバッテリーがあります。

 

まずはポッド型の充電器「Pod for Apple Watch」。

アルミフレーム仕様でまるでお掃除ロボットのようです。

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本体内蔵のリチウムイオン電池の容量は1800mAhでアップルウオッチ約4回分充電することが可能。

直径7.2cm 、高さ2.5cmで重さが132gと生卵約2個分の重さなのでかばんに入れても重くならないのが特徴です。

 

 

そして今年2016年の4~6月に発売予定なのがこの「Travel Power Bank」という製品。

鍵と一緒にキーホルダー代わりとして使えアップルウオッチの充電が可能な小型充電器です。

リチウムイオン容量800mAhのアップルウオッチ専用充電器で左側の丸い部分に置くだけで4回のフル充電が可能。

予定価格は70ドル(約8000~8500円)程で近日日本でも発売されると思うので楽に充電出来る日を心待ちにしておきましょう。

 

アップルウオッチは機能そのものよりも電池の管理がどうしても重要になってきます。

日々充実したアップルウオッチを使いこなすために先ずはバッテリー対策から取り掛かろう!