昨年アップルウオッチが発売されバカ売れ確実と思いきや、あまり売れないという結末に至りました。

 

アナログ時計と同じくアップルウオッチも電池駆動ですが液晶や通信機能に電力消費が多く占められていて、まるでウルトラマンのカラータイマー並に使用時間を常に気にしなくてはいけないのが難点です。

スポンサードリンク

 

機能はどれも同じ

アップル製品の販売店に出向きスタッフから聞き取り調査を行なったところ、機能はどれも同じだといいます。

スマホに比べタッチ領域が狭く電池搭載量も限られるため複雑な処理を必要とするアプリを載せるのも現実的ではないようです。

 

またウエアラブルデバイスという性質上、小型で重くならないようにしないといけないのであれこれ付け足すのも難しいことやソフト機能の処理が重くなると電池の発熱が大きくなり火傷に繋がることもあるそう。

 

敢えて言うなら一般とスポーツモデルとの違いはフレーム裏蓋の材質です。

 

一般モデル

Applewatch_geneal_stainless

出典:http://blog-imgs-78.fc2.com/

 

スポーツモデル

applewatch_sport_cover_photo

出典:http://i.gzn.jp/

 

一般モデルはステンレス、スポーツモデルはセラミックが使われていて一般モデルを手にとって裏蓋を確かめたが、セラミックは衝撃を受けると割れるような感じですこし頼りない気がしました。

 

なのでハード、ソフト両方の機能面で大幅アップというのは今後も期待できないのかもしれません。

スポンサードリンク

 

付加価値はココだけ!

さらに話を聞いていくとアップルウオッチに自己満足を見いだせる部分は唯一バンドで差別化するしかないといいます。

 

純正バンドのスポーツモデルでは何れも人気カラー関係無く一律5800円(税別)で種類も多く日によって交換する楽しみがあります。

そして数あるバンドの中で最も高価な純正バンドがシルバーリンクブレスレットです。

applewatch_band_silver_ring_bracelet_image

出典:http://inside-handy.de/img/

このブレスレットはステンレス素材で加工に9時間の手間暇をかけているそうで、気になる値段はアクセサリー単体で54800円 (税別)し、アップルウオッチ本体以上の高値設定。

 

売行き層はビジネスクラスの実業家、エグゼクティブ層に人気のようで、アップルウオッチの満足度を上げられるのはこうしたようにバンドのようなアクセサリー部分だけに価値を見い出すことになりそうです。

 

また本体フレームとバンド材質の組み合わせによっては見た目が気になってしまうかもしれません。

例えばアルミフレームにステンレスバンドはバランスを欠くので、選び方によってダサくなり満足度が下がることもあるので注意が必要です。

applewatch_sports_image

出典:http://www.apollomaniacs.com/

結局アップルウオッチは機能面では差別化しにくく見た目第一のファッション勝負に偏ります。

機能面では横並び性能なので次期モデルでもフレームが丸くなるといったような外観面しか期待できないかもしれません。

 

次期アップルウオッチが発売されるのかは不明ですが、現地時間の21日午前10時 (日本時間:3月22日午前2時)にアップル本社で発表があります。

 

当日はオフィシャル特設サイトでリアル中継されるので発表されるので楽しみに待とう!

※視聴には、Mac、iOS版・Safari、Windows 10・Edge、Apple TV(第2世代以降)が必要です。