アップルウォッチの期待と不安

アップルウォッチはCEOであるティム・クック氏が渾身を込めて世界各国に放つアップルの最新作。
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出典:IPHONE  MANIA

アップル創始者だったスティーブ・ジョブズ氏がiPhone・iPadを産み出しカリスマ経営者として世界に名を刻み、その後を継ぐクック氏にとってもジョブズ氏の後に続くような世界中の生活環境をガラリと変える製品を世に送り出せるのかは未知数です。

 

日本においては妖怪ウォッチが流行っていますが、ウォッチ繋がりで4月24日(金)にアップルウォッチが発売されます。

妖怪ウォッチが子供の間で人気爆発だったのに対し、アップルウォッチは大人の間でどこまで人気を爆発させることが出来るのでしょうか?

 

そしてそんな期待と反対に不安なのはデジタル機器につきものの電池の持ちのことではないでしょうか?

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電池の持ちは?

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アップルウォッチは当然のことながら電池が内蔵されています。(当たり前か・・・^^;)

 

腕時計ならどれでも電池が内蔵されているわけですがアップルウォッチの場合外部との通信のやりとりや液晶表示などで電池の消耗が一般の腕時計に比べ激しいと予想されます。

 

しかも、iPhoneやIPadと比べても電池の内蔵スペースが極端に狭いため1日も持たないことがレビューを見ていてもわかります。

Apple Watchバッテリーの持ちは2.5時間~3日程度。ヘビーに使えば駆動時間は1日よりも短くなる。Apple Watch」のバッテリーは、一日持つか持たないかという程度で、毎晩充電する必要がある。

出典:Digiarty

 

アップルウォッチに採用されている電池はリチウムポリマーバッテリーが内蔵されており最近の小型化された製品への搭載がかなり多い。

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普段外出時は音楽を聴いているのですがbluetooth対応のオーディオレシーバーにもリチウムポリマーバッテリーが使用されています。

毎日約1時間弱使用、音量ボリューム中間設定辺りで10~12日位は持続したことを確認。

 

しかし前述のとおりアップルウォッチはディスプレイ表示や様々な外部通信のやりとりなど電力消費増加の要素が加わっていくため1日持たないといわれるのは仕方ないことなのかもしれません。

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電池の寿命はどのくらい?

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出典:SWITCHSCIENCE

リチウムポリマーバッテリーは極めて軽く持ちがいいとされていますがお馴染みのiPhoneやiPadにも内蔵されています。

 

しかし、毎日使用していく毎に寿命が来るのはつきもの。

平均1~2年で持ちが悪くなり交換する羽目になります。

アイウォッチも毎日使用で1年半持てば上出来といったところでしょう。

 

バッテリー交換費用もiPhone9400円:iPad:10400円と手痛い出費です。

アイウォッチの場合まだ交換費用は明らかになっていませんが大きさ・交換の手間を考えると3000~4500円位に落ち着くのではないか?という感じです。

当然、流通量によってもサービス料金体系の見直しは変動していくとみています。


腕時計というのは毎日腕に着用し外出時にファッション性と利便性を兼ねていることが多いですが、腕時計で1日持たないというのは腕時計の役割としてどうなの?と突っ込みたくなるばかりです。

ウェアラブル端末はITを駆使した豊富な機能がウリなのはヨシとしても、それより電池の性能向上をもっと図ってほしいと思ったのは私だけでは無いはずです。