ケーキを演出する華

いちごといえばデザートの定番果物ですが、いちごの活躍が一番忙しい時期といえばクリスマスシーズンではないでしょうか。

 

いちごは某マンガのタイトルにもあったように女性を連想させることが多く、口に入れた途端あの甘くてどこか酸っぱい味覚が初恋を想いださせてくれるような感覚さえあります。

 

そんないちごが華として活躍するクリスマスシーズンのケーキを食べる季節が近づいてきました。

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ケーキにいちごがある理由

いまでは当たり前のようにケーキに添えつけられるようになったいちごですが、果物であれば別にいちごでなくてもよかったわけです。

しかし、数ある果物の中からいちごに決まったのは理由があるんです。

 

いちごには酸っぱい元のビタミンCが多く含まれています。

ショートケーキが出た大正時代はバタークリームしか無かったようで甘ったるいクリームの味を惹き立てるためにいちごが添えつけられたようです。

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そしていちごの赤は色彩学では食欲を増す働きがあるといわれていて、そのこともいちごが選ばれた理由となったようです。

 

確かにパイナップルやキーウィもありますがいちごのルビーのような赤みが白とのコントラストをはっきりさせクリームの美味しさを引き出しているのは理にかなっているといえますよね。

 

オススメの食べ方

いちごを食べる時美味しい食べ方があります。

今まではいちごの外見上ヘタをつまんで先から食べていましたがいちご好きな方からそれは間違いだと指摘されました。

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先の方が糖度が高いので、そこから食べはじめヘタあたりを食べる頃には酸っぱさのほう強くなっていくためいちごの美味しさが半減するのだそうです。

 

確かに甘いほうを最後に食べたほうがおいしい果物を食べたって実感が沸きますよね。

いちごにかぎらず果物を食べるとき甘い部分を最後に残す癖をつけていきましょう。

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クリスマスケーキの実態

いちごもそうだけどケーキの殆どは生クリームやスポンジ部分で占められていています。

 

しかしクリスマスの甘いケーキの誘惑とは裏腹に実際のケーキの実情が暴露されてしまっています。

知ってしまった途端食べる気が失せてきそうですね (´・ω・`)

 

いちごだけでも美味しい

これらのツイート報告から沢山の添加物が入ってる実態にショックを受けたという人は少なくないでしょう。

 

不信感たっぷりになったときは自分で食材を揃えてケーキ風味のデザートとして楽しむのもいいです。

 

例えばいちごにホイップクリームを用意して好みの量をつけて食べたり、メイン料理の後に砂糖をまぶして食べるのもシンプルで不信感も拭えるのではないでしょうか。

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現在のクリスマスケーキの形になったのもケーキ屋さんが販売促進のために編み出したものです。

というわけでなにも丸型ケーキにいちごじゃないといけないのがクリスマスではないんです。

 

クリスマスも年月とともに多様化して当たり前だしケーキも然りです。

きゅうりにはちみつ追加でメロン味のように、いちごにも未知の組み合わせ食材がまだまだ残されているかもしれません。

 

クリスマスパーティーを考える時、美味しくなりそうな食材を各自持ちあわせいちごの味の変化で盛り上がるのも企画として面白くなるかもしれませんね。