ダレノガレ明美の昔の過去が話題になった

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タレントでありかつファッションモデルのダレノガレ明美さん。

ダレノガレ明美さんは今やトーク番組でも男女問わずゲスト出演者に言いたいことをズケズケと言うことで彼女の絶妙な毒舌トークぶりから女版有吉?とまで言われるほどです。

ブラジル出身の美貌ハーフタレントに似合わず本音で言いたいことを言う彼女の知名度はいまや全国区にまでしられ今年2015年でも女性の視点での毒舌ぶりが期待されている。

そんな美貌なダレノガレ明美さんですが彼女の過去があまり出てこない為に昔の彼女はどんな感じ?・・・どんな仕事してた?とネット上で話題になったこともありました。

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写真から壮絶な過去を語ったことも・・・

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出典:ガールズちゃんねる

左はダレノガレ明美さんの弟さんだそうで福住 龍司さんという名前だそうです。

タレノガレ明美さんの本名は福住 明美というそうです。

むちゃくちゃ普通の名前で意外でした。

現在は庭師をされているそうできっと伐採に行った先々であのイケメンは誰と噂になっているのでしょうか?

父が日本とブラジルのハーフ、母がイタリア人だけあって本当に美男美女姉弟ですね。

 

そんな両親が暮らしていたブラジルのサンパウロで生まれ1歳の時に日本へ移住してきました。

なので母国ブラジルのポルトガル語は喋れないと思われます。

そんなダレノガレ明美さんが母親に連れられて七五三のお参りの時の写真です。

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出典:Naver

少し照れくさそうにはにかんでる姿があどけないですね。

 

そんなダレノガレ明美さんの小学生位の写真です。

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出典:てれぴゅう

とうじのあだ名は『ばけみ』と呼ばれていたそうできっと活発な女の子だったのでしょう。

これが中学時代ソフトボール部に所属していたころの明美さん。

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出典:So-netブログ

このとき突然の病気で髪の毛がどんどん抜けていき髪はカツラだったようです。

日本・ブラジル人ハーフとイタリア人の両親の元でクォータで生まれ育った明美さん。

このころ学校でハーフということもあってかよくいじめられていたそうでそれが原因で髪が抜け落ちたのだとも言われています。

そんないじめ・虐待を乗り越えた辛い試練のような日々を耐えた影響もあるのでしょうか?今のダレノガレ明美さんがトーク番組において絶口調な彼女が健在するのかもしれません。

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昔どんな仕事してた?

今では毒舌ハーフタレントのイメージがすっかり定着しているダレノガレ明美さん。

そんな彼女の芸能界で活躍する前はどのような仕事をしていたのでしょうか?

芸能界デビューする前はキャバクラ嬢であったようで自身の胸のしこりを治すための手術費を貯めるために10代の頃から六本木の高級キャバクラに勤めていたとのこと。

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モデルになる以前は、10代の頃から高級キャバクラに勤務。六本木の「C」、同地の大手チェーン「S」、新宿・歌舞伎町の「F」、同地の「G」、六本木の「B」(時系列)と、数々の店舗を転々とし、「S」では「一二三(ひふみ)りあ」、「F」では「マリア」の源氏名だったという。

ダレノガレといえば、「高校卒業後、歯科助手などをしていた」と公言している。昨年9月には、「社会人経験がある」という理由で、大手飲料メーカーが発足させた「働く大人力向上委員会」の記者発表会に出席。一緒に登壇したお笑いコンビ・ますだおかだから「本当に~?」と、歯科助手の経歴を疑われると、「本当にやってたんです。機械とかは危ないんで触らせてもらえなかったですけど、受付を。たま~に除菌。歯科助手は資格はいらないです」と説明。「院長の息子さんと結婚させられそうになった」というエピソードまで披露していた。

出典:日刊サイゾー

10代の頃から高級キャバクラに勤めることができたのも明美さんが他のキャバ嬢よりも10代にも関わらずハーフ美人というアピールもあってか指名客もかなりあったのでしょう。

キャバ嬢で鍛えたトークが今のタレノガレ明美という言いたいことは本音で喋らせろ!という彼女のキャラを作っているのかもしれませんね。

キャバ嬢から芸能界入りしたタレントは多くいることから芸能界で生きていくためにはこうした独特のトーク術を武器にした力が無いとこれから生き残っていけないのかもしれませんね。

読売テレビのアナウンサー採用で問題になった女性も銀座のホステスアルバイトをしていた経験が物議を醸したことがありました。

そういう点からも芸能界デビューの為に他の仕事でトーク術・演技を身につける仕事を経てくる女性がこれからも沢山増えるでしょう。