3月21日にアップル本社で次期モデルの発表が行われることになっています。

 

iPhoneと同様iPadの次期モデル発表もされることになり、クックCEOからどのようなサプライズがあるのか気になるところです。

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次期iPadは4K搭載か?

iPadの次期モデルはiPad Air 3(仮名)となっていて、新機能の1つに4Kディスプレイが搭載されるということだそうです。

これがそのリーク情報。

意訳)iPad Air3は4Kディスプレイ機能、4GBのRAMメモリを搭載しバッテリーの持ちを改善。

iPad Proは12.9インチに対し9.7インチのiPad Proを出すのでは?という噂もあり、iPad Proの小型版モデルになるのではないかと言われています。

 

Retinaと4Kタブレットの比較映像です。

まずはRetinaタブレットから

 

そして4Kタブレット

この2つの違いから性能向上を体感頂けたでしょうか?

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このように4Kは高精細な画質を売りにした次世代映像技術ですが、一方で実は電池の消費が異様に早い発熱が凄まじいというモバイル用途に不向きな意見も寄せられています。

 

バッテリーの問題

 

そして発熱の問題

このようにモバイル用途に対する不満があるにも関わらずそこまでタブレットに搭載する意味があるの?と疑問を持つ人は多いでしょう。

 

iPad Air 3がもし4Kディスプレイを搭載するならばその理由として、発表会で目新しい話題が必要だったことや発熱対策・コスト抑制で画面サイズを縮小せざるを得なかったことになりそうです。

 

性能も頭打ちになりつつある今、プリンターメーカーがインクで稼ぐビジネスモデルのように電池で稼ぐビジネスモデルを始める意図も見え隠れしそうです。

メリットがあるのは実はメーカーや電池サプライヤーだけなのかもしれないですね。

 

発表会では見た目重視でなく中身勝負でサプライズをお願いしたいところです。


発表会は現地時間21日の午前10時 (日本時間:3月22日午前2時)オフィシャル生中継サイトで発表されます。

※視聴には、Mac、iOS版・Safari、Windows 10・Edge、Apple TV(第2世代以降)が必要です。