次期モデルiPad Air 3が発表されるのに向けて期待が高まりつつあります。

 

新機能の1つに防水機能が付くのではないかということですが、なにせ高価なiPadなので水に濡れて即故障となればショックが大きいだけに機能性向上よりも”壊れにくさ”に関心が集まってます。

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次期ipadは防水機能搭載?

次期iPadに関して防水機能が備わるのではないかという噂が飛び交っています。

防水のみならず防塵機能も備わるとされていて、山や海といった機器にとって過酷な場所でSNS投稿したりする用途が増えているのでこうした要望を受けて採用される可能性は高いです。

 

防水基準は?

現在電機製品はどの位環境の変化に耐えられるかを等級別に基準を設けています。

防水に関する規格基準も国際電気標準会議で決められ、日本の工業規格JISもそれに従い以下の様な等級を定めています。

 

保護等級 説明
0級 特に保護無し
1級 垂直真上から落ちてくる水滴に対して保護する
2級 15度以内に傾けても垂直真上からの水滴に対して保護する
3級 ホースの先をつまんで放水した時のように60度の方向角度からの水滴に対して保護する
4級 360度あらゆる方向からの水の飛沫に対して保護する
5級 360度あらゆる方向からの噴流に対して保護する
6級 360度あらゆる方向からの強い噴流に対して保護する
7級 水没しても影響がないように保護する
8級 潜水しても影響がないように保護する。

JIS C0920:2003 (電気機械器具の外郭による保護等級による)

 

例えば現在防水機能が備わっている市販タブレットにXperia Z4 Tabletがありますが、防水性能としてIPX5 / IPX8という機能があり5級の噴流に対する保護、8級の1.5m沈めても問題なく使える製品だということを実証しています。

 

デジタル製品の活用用途が拡大したことにより今後は過酷な使用でも耐えうることが当たり前のようになってきます。

そのことに踏まえ現在最新のiPad Air 2は防塵・防水機能が無く実勢価格が5~9万辺りです。

ipad_air3_water_proof_image_photo

出典:http://www.av10.co.uk/

iPad Air 3にこうした機能を備えるとなると、現在のiPhone6やiPad Proのように値段が跳ね上がり10万円前後が当たり前といったことも十分予想されるのでますます手の届きにくくなるのかもしれません。

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でも不安は尽きない

しかしいくら規格で設けられていて厳しい品質テストをパスした製品だからといって鵜呑みには出来ません。

 

あらゆる人が完璧ではないのと同じように人の手によって造りだされるものも完全でないのと同じく防水機能が備わっている製品でも水が侵入したという報告が多く寄せられています。

特にこうした複雑な部品が組み合わさった製品は壊れやすさに個体差があり、水が入る時はあっさり入り壊れてしまうこともあるので過信は禁物です。

 

二重保護の意味でも防水カバーも用意して貴方の大事なiPadを水から守ろう!

ipad_air3_water_proof_cover_image_photo

出典:http://grabit.co.za/media/

 

そしてもうすぐ始まる発表会ではどこまでの耐久性があるのかということも見逃せません。


現地時間21日の午前10時 (日本時間:3月22日午前2時)にネットライブがオフィシャルサイトにて開始予定されるのでチェックしておきましょう。

※視聴には、Mac、iOS版・Safari、Windows 10・Edge、Apple TV(第2世代以降)が必要です。