宮原知子選手が大活躍

3月26日上海で行われているフィギュアスケート選手権で宮原知子選手が好調な滑り出しを見せている。

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17歳の誕生日を、宮原が自らの舞いで祝った。「すごくジャンプが良かったので、気持ちよく滑れた」。自己ベストを2・18上回る67・02点で3位発進。初の舞台で自己ベストを出して「想像したより高い点数が出てうれしい」と笑顔が広がった。

出典:スポーツ報知

まだ10代にしてこれほどまで実力をつけてきたのは女子フィギュア界にとって嬉しいことでもあります。

そんな宮原選手のコーチがとてもイケメンだと知られています。

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そのイケメンコーチとは?

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出典:時事ドットコム

宮原選手を影でサポートしているのは元男子フィギュア選手だった田村岳斗さんという方だそうです。

田村岳斗さんが現役選手だったのは長野オリンピックがあった頃でメダルには届きませんでしたが5歳の時から始め引退するまで20年ものスケート歴があるそうです。

そんな現役時代のスケーターの映像がコチラ↓

今の羽生選手並みのイケメンぶりですね。

羽生選手を彷彿とさせる爽やかさにジャニーズのどこかのグループにいてもおかしくないのでは?と感じてしまいます。

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コーチの熱血指導で期待したいこと

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出典:Naver

そんなイケメンスケーターの田村岳斗さんですが、現在は宮原選手のコーチをしていてその親密ぶりに和んでしまいそうです。

そんな親密さとは裏腹にやはりプロスポーツの世界。

やはり結果を出すためにはコーチとして愛のムチともとれる宮原選手への能力開花させる熱いメッセージが伝わってきます。

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トリプルアクセルを入れるとなると、他にもやらなきゃいけないことがいっぱいあるから大変。浅田選手のように挑戦することはすごく大切だと思ってる。知子はプレッシャーをかけた方が伸びるから

出典:JSports

今回の世界選手権で宮原選手は3位という結果で実力を伸ばしつつあります。

しかしこれはほんの通過点に過ぎず宮原選手もそうですが田村さんが最終的には2018年の平昌五輪でメダルを取らせることが悲願でしょう。

しかし、平昌五輪ではあのいわくつきの韓国で開催される不安もあったり開催されるかどうかさえも危ぶまれているようです。

かつてモスクワオリンピックの日本ボイコットように政治力によって選手や関係者を失望させるようなことだけは避けてほしいところです。

もしそんな困難・理不尽さを跳ね返し金メダルを取れるとすれば特別違ったイケメンコーチ特集が組まれるのは間違いないでしょう!