3月~4月はマスクが恋しい季節。

花粉症やPM2.5が嫌がらせをしながらくしゃみ連発で私達を悩ませます。

 

そこで必需品となるのがマスクですが、マスクをしていると次第に臭いが気になりゲンナリしてしまったことがあるはずです。

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臭う原因はコレ

マスクがやけに臭うことがあるというのは自分の口臭やくしゃみ時の唾液のこびりつきが原因なことが多く、通気性が悪くなり菌が繁殖しやすい環境になるため臭気を発します。

 

これから春先に向けて温度が上昇してくるので菌がとても繁殖しやすいのです。

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真冬はそんなに臭わなかったけどポカポカしたところでは不快な臭いを感じたというのは気温上昇が関係していることが一番多い。

 

菌にとって快適な温度は30℃~40℃辺りです。

顔の表面温度は35℃位なので吐く息の温度がさらに加わり温度上昇してそれ以上になります。

 

これでは菌に快適な生活を提供しているようなもので、周辺空気の温度がマスク中の温度に近づいてくると不快度のインフレーションが高まっていきます。

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そこで悪臭のフラストレーションを軽減するための対策をしていきましょう。

 

安上りで手っ取り早く対策を

マスクの臭いを軽減するための方法は沢山考え出されています。

例えば

  • 口とマスクの間に使い捨てガーゼを入れる
  • アロマ液を垂らす
  • 匂いつきマスクを買う

といったことで対策できますが、いづれもちょっと費用が割高なことや面倒になることもあったりします。

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そこで当サイトで対策を考えたのが持ち運びが簡単で、いつでも気軽に使える香り付き消臭スプレーです。

 

マスク専用のスプレーもありますが、コンビニでも気軽に買えて香りも色々楽しめるということで試してみました。

体質によって肌の異常が起こることもあるので使用時は注意書きをよく読んでおきましょう

 

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マスクにシュシュっと2~3回程スプレーし10秒~30秒程度経った所でマスクがいい香りになりました。

装着して30分経っても香りは持続していましたがそれを過ぎると徐々に効果が薄れてきた。

 

1時間経つとかなり匂いは薄れましたが、数時間経っても移り香が染み付きなんとか香りは楽しめます。

 

毎日の通学・通勤にも適していて霧状で減りが遅いので経済的なうえお手軽です。

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シーズンによっては毎日お世話になるものなので、日々快適に過ごしたいときはこのように費用対効果と時間がかからないことを念頭にニオイ対策をしていこう。